Expressus Ver4.31a での追加・変更点

Expressus Ver4.40 での追加・変更点

Expressus Version 4.40 (2017/07/03) New !
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▼Expressusのビューイング操作

  • プレスモーション機能関連 → 詳しくはコチラ
      ・ 部品タイプ「連動カム」を追加しました。
      ・AVIファイル出力でのビデオ圧縮フォーマットのサポートしました。

  • Deleteキー押下による削除のサポート
  • アイソメビューコマンドを追加
  • 座標値測定での、測定点マークと測定点番号の一時図形表示
  • データ交換モジュールの改善
  • 中国語版のリリースを停止します。
  • プレスモーションポート内の座標値測定コマンドで、連動カム要素がピックできない不具合を解決しました。
  • プレスモーションポート内の断面作成コマンドで、右ボタン指定でX軸などが選択できない不具合と、右ボタン指定でパネルから座標値入力ができない不具合を解決しました。
  • 3次元寸法が表示ONの時に、シェーディング表示が不正になる不具合を解決しました。(Ver4.22c)
  • Expressus Ver4.22を使用するためには、アップグレード期限が2008/10/31以降のライセンスが必要です。

Expressus Ver4.22c での追加・変更点

  • モデル比較機能の改善
      ・モデル比較結果を
    Expressusの要素として残すことができるようになりました
      ・複数のモデル比較結果を名前を付けて保持することができます。
      ・モデル比較結果の色を変更することができます。
      ・XPSファイルにもモデル比較結果が保持されるので、モデル比較結果の伝達に有効です。
  • 位相操作機能/ミラーの追加
      ・ミラーの位相操作が行えるようになりました。
  • ツールバーの改善
      ・従来、長いツールバーなどがありましたが、整理をしました。
  • Expressus Ver3.42を使用するためには、アップグレード期限が2006/06/30以降のライセンスが必要です。

Expressus Ver3.42 での追加・変更点

Expressus Ver3.10 での追加・変更点  →
  • プレスモーション機能関連
    部品タイプの追加
    ロータリーカム
    線形動作部品
    回転動作部品
  • ブランクホルダー関連
    下型ブランクホルダーがロックタイプか上型追従タイプかを指定できます。
    下型ブランクホルダーと上型ブランクホルダーの両方が存在する時に、どちらのストローク動作が先に行われるかを指定できます。
  • プレスモーションポートで、測定コマンドが使用できます。
    これらの測定コマンドは、解析実行中の一時停止状態でも測定できます。
    座標値測定
    点線距離測定
    線線距離測定
  • 環境設定ダイアログボックス
    XGA(1024×768)の解像度の環境で、ダイアログボックスが全部表示されない不具合を改善しました。
  • 座標値測定コマンド
    前の測定点との累積距離を表示するようにしました。簡易的な線長測定などに利用できます。
  • Pro/E, Unigraphics, ACISデータ入力
    機能改善が行われました。
  • Expressus Ver3.23を使用するためには、アップグレード期限が2006/03/31以降のライセンスが必要です。
  • ヘアカーソル機能
    図形ポートの端まで伸びる十字線でカーソルを表示するもので、ビューイング状態での軸と平行な十字線を表示する機能です。
    ヘアカーソルを合わせることで、端面が一致しているかや、軸に対して勾配を持っているかなどの目視確認に有効な機能です。
  • グリッド
    指定したグリッドピッチで格子線を表示する機能です。モデルのサイズの認識に有効な機能です。
  • グリッド丸め
    ロケートモードでの座標値指示の場合に、グリッド丸めが有効になっていると、丸められた座標値がコマンドに引き渡されます。
  • CATIA V5 データ入力
    CATIA V5 R15 および、R16ベータに対応しています。
  • VDA データ入力
    機能改善が行われました。
  • Expressus Ver3.10を使用するためには、アップグレード期限が2005/11/30以降のライセンスが必要です。
  • 中国語簡体字版のリリース
    Expressus Ver3.01より、中国語(簡体字)版をリリースしました。
    中国語でExpressusをご利用いただけます。
    Expressusのインストール時に、日本語版・英語版・中国語(簡体字)版が選択できます。
    実行できる言語版は、実行しているWindowsの言語や、地域と言語のオプションの設定に依存します。
  • 2Dポートの背景色が設定できるようになりました。
    従来、2Dポートの背景色は黒で固定でしたが、環境設定ダイアログボックスの中で、3Dポートの背景色と同様に色指定ができるようになりました。
  • パーツ範囲表示寸法の属性指定
    ノードの包含BOX寸法距離と包含BOX寸法文字サイズが、環境設定ダイアログボックスの中で指定できるようになりました。
  • CATIA V4データ読み込みオプションの追加
    環境設定のダイアログボックスの中に、CATIA V4での書き込み時のカレントレイヤーとカレントフィルター要素のみを読み込むオプションを追加しました。
  • IGESデータの非表示要素を表示OFF要素として読み込み、表示ON/OFFの状態を保持するシーンを自動作成するようにしました。
    IGESの読み込み時に、非表示になっている要素を非表示状態で読み込むようにしました。
    また、読み込み時の表示ON/OFF状態を保持したシーンが自動作成されます。
    シーン名はINITIAL-1などです。
  • Expressus Ver3.01を使用するためには、アップグレード期限が2005/10/01以降のライセンスが必要です。

Expressus Ver3.01 での追加・変更点

  • 肉厚測定コマンド
    評価ピッチと肉厚許容範囲を指定すると、モデルの肉厚を計算し、色で表示されます。

  • 3Dポートでの隙間干渉チェック
    隙間干渉チェックが、3Dポートで利用できるようになりました。アッセンブリの静的な干渉チェックや、位相変更を行っての隙間干渉チェック、さらに集合演算の漏れなどのチェックにも有効です。
  • ネットワークライセンス
    従来は、コンピュータに固定のライセンスを発行するノードロックライセンスのみでしたが、今回新しくネットワークライセンスサーバーから契約ライセンス本数内で、任意のクライアントPCにライセンスを発行することが出来るフローティングライセンスをリリースしました。
  • 3Dポート測定コマンド
    2つのノ
    寸法コマンドに点線距離測定と線線距離測定を追加しました。
  • 2Dポートでの測定コマンド群
    2Dポートで寸法コマンド群を使用できるようになりました。

Expressus Ver2.71 での追加・変更点

Expressus Ver2.65 での追加・変更点
  • 投影面積測定コマンド
    任意の投影方向を指定して、投影面積を求めることができます。
    投影面積の計算結果は、投影図として生成されます。そのため、断面図や矢視図と同等に2次元ポートで、ハッチングを行ったり、注記や寸法を加えることが可能になります。また、キャビティ内圧力や側面圧力補正係数、安全率などのパラメータを指定して、型締め力計算を行うことができます。これは、モールド金型設計の初期設計段階で有効な機能です。

  • 測定コマンド
    寸法コマンドで測定が行えますが、この測定コマンド群は測定結果を知るために効率的なものです。
    計算結果はテキストボックスに表示・保存される為、カット&ペーストで利用することが出来ます。

  • LOD表示の採用
    ・LOD は、Level of Details の略で、表示の状態で、指定されたピクセルサイズ以下の小さな図形を簡略表示することで、表示効率を削減させるものです。
  • リージョン選択での、部分包含、全体包含のモードの追加
  • 4面図表示
    アイソメトリック表示の3Dポートと、3面図のビューポートを一度に表示する機能です。
位相操作機能(Ver2.00)
・指定した任意のノード以下の要素に対して、平行移動や回転移動などの操作が行えるようになります。
・指定平面内での移動や、姿勢合わせなど、直感的に操作できる様々な位相操作コマンドが用意されています。
・サブアッセンブリを分解したり、プレスモーション機能を利用する際のグリッパーフィンガーの位置調整などに利用する ことができます。
・ツリービューから、アッセンブリツリーの任意のノードのコンテクスチュアルメニュー(右ボタンメニュー)の中の選択を指定することで、位相操作対象が選択できます。(Ver2.01)
・位相操作をキャンセルして、初期位相に戻す機能があります。
・カレント座標軸の線がピックできるようになりました。位相操作時や、寸法作成時など、様々な用途で利用できます。(Ver2.02)
・位相操作コマンドの、移動距離、平面内移動の2コマンドに、距離指定を2点ピックで行えるボタンが追加されました。(Ver2.02)
・位相操作コマンドに、スケーリング機能が追加されました。樹脂モデルの見込みなどに有効です。(Ver2.10)
  • フィレット曲率測定コマンドを実装しました。
    • 曲面上の測定点と、測定方向を示す点を指示することにより、曲面の曲率半径の寸法が作成できます。
    • 最初に曲面上の測定点を指示した時に、ピックした面の表示が3角メッシュ表示に切り替わります。メッシュ表示による形状から、測定方向点をイメージして指示してください。
  • 面積測定コマンドを追加しました。
    • 表示中の要素の表面積と、指示したベクトル方向の投影面積が測定できます。
    • このコマンドでは、表示中の要素の面積を求めるため、不要な要素は「選択要素以外は表示OFF」などの機能を使って、表示をOFFにして下さい。

3D寸法関連機能(Ver2.20)

座標系機能(Ver2.00)

・個々のノードに1つだけ座標系を定義することができます。
・最上位のノードに付加された座標系が、全体座標系に相当します。
・アッセンブリ構造の取り込み時には、個々のサブアッセンブリの姿勢がノード座標系として保持されます。
・寸法測定や断面作成など、座標系・座標軸に関係するコマンドは、すべてカレント座標系で取り扱われます。
・また、カレント座標系の姿勢を示す座標軸が表示されます。
・ノードが保持している初期座標系に戻す機能も備えています。

XPSファイルの内容をファイル追加できるようになりました(Ver2.10)
モールドモーションポートを開くことができないライセンスチェック不具合を解決しました。(Ver1.63)
Expressusとファイル拡張子の関係付けを行える機能を用意しました。
STEP(AP203,AP214)ファイルのアッセンブリ構造をノードとして取り込む事に対応しました。さらに、AP214の場合には、色属性も取り込まれます。(Ver1.64)
座標値ダイアログボックス指示(Ver2.00)
・点ピック状態で右ボタンが押された時、座標値ダイアログボックスを表示して、キーボードから座標値指示できるようにしました。ダイアログボックスの相対値チェックボタンをチェックすると、前に指示した座標からの相対値で指示できます。
任意のノード以下の最大サイズを知ることができます。
バウンダリボックスのサイズは、位相操作や要素削除などに連動して自動的に更新されます
バウンダリボックスの寸法表示(Ver2.10)

ビューイング操作機能の拡張(Ver2.10)

  • マウスのドラッグだけでビューイング操作ができるようになりました。(従来のF1/F2/F3操作も有効です。)
    • チルト(回転) .................... 右ボタンドラッグ
    • パン(平行移動) .............. 左ボタンドラッグ
    • ズーム ...............................中ボタンドラッグ、ホイール回転、左+右ボタンドラッグ(Ver2.20)
  • フィットコマンドを追加しました。
    • 回転方向の姿勢を変えずに、モデル全体を表示することができます。
リフター定義で、"リフトアップ角度 > リフトダウン角度" になる場合も対応しました。(Ver 1.56)
パラメータは、有効ストローク、リフトアップ角度、リフトダウン角度の3つで、前工程製品の動作に使用されます。
前工程リフターのパラメータを、プロジェクト定義に追加しました。(Ver 1.62)
有効ストロークは、搬送装置による製品の動作に関係します。
リフターに、有効ストロークのパラメータを追加しました。(Ver 1.62)
カムストローク値を、2点指示で指定できるようにしました。(Ver 1.62)
上吊りカムのストロークの意味を変更しました。(Ver 1.62)
2点指示された時点のカム方向ベクトルの成分を求める値とする。(下置きカム、上吊りカム、下置き親子カム)
カムスライドのカムベースに対するストロークの意味に変更しました。

Expressus PressMotion機能
  • CATIA V4(3D)、ACIS、Parasolidフォーマットの入力に対応しました。(Ver 1.55)
  • CATIA V5フォーマットの入力に対応しました。(Ver 1.59)
  • Pro/Eフォーマットの入力に対応しました。(Ver 1.59)
  • Unigraphicsフォーマットの入力に対応しました。(Ver 1.59)
  • SolidWorksフォーマットの入力に対応しました。(Ver 1.59)
  • SolidEdgeフォーマットの入力に対応しました。(Ver 1.59)
  • ACISフォーマットの入力に対応しました。(Ver 1.55)
  • Parasolidフォーマットの入力に対応しました。(Ver 1.55)
  • VDAフォーマットの入力に対応しました。(Ver 1.59)
Expressus データ交換モジュール
Expressus Ver 1.32以前に発行されたライセンスパスワードが使用できません。
再度、ライセンスパスワードの申請をお願いいたします。

リアルタイムコミュニュケーション(RTC)の設定方法、操作方法は、基本操作ガイドのリアルタイムコミュニュケーションのページをお読み下さい。
※ ご購入についてのお問い合わせなどはこちらへ
  • 古いバージョンのExpressusで作成されたXPSファイルは、新しいバージョンのExpressusでオープンできますが、その逆はできません。ご注意下さい。

XPSファイルの上位互換性に関する注意事項(2004.11.13)

補助線作成機能の追加(Ver2.30)

  • 3次元ポートで、次の9種類の補助線作成コマンドが使用できるようになりました。
    • 線分
    • 十字線
    • 円十字線
    • 円(半径)
    • 円(3点)
    • 円弧(中心点)
    • 円弧(3点)
    • 補円弧
    • ポリライン
  • これらの補助線作成機能を利用して、円の中心点間のX軸方向の距離を測ったりするなどの事ができるようになります。
  • 作成された補助図形は、Root 3D Dimensionの下のAux Figureというノード内に保持されます。
  • 線の色は、環境設定のワイヤー色を参照して作成されます。作成した後、線の色変更を行うことができます。
Expressus基本機能
セッション中にファイル転送を行うと、セッションが不正な状態になる不具合を解決しました。(Ver 2.30)
  • ポート番号80と443はWebページを閲覧するために使用されているものです。そのため、Webページが閲覧できる環境であれば、ルーターの設定変更などを必要とせず、ExpressusRTCを利用できます。
  • ExpressusRTCは、HTTP、SOCKS4, SOCKS5のプロキシーに対応しています。
  • 通常は、ブラウザの設定を利用して接続することができます。 --> 環境設定方法
  • 操作権を持つ者が、「観衆になる」ボタンを押した時に、誰に操作権を渡すかを選択できます。
明示的な操作権の譲渡が行えるようになりました。(Ver 1.62)
メンバーがログインやログオフをした時に、タスクバー上部にメッセージが表示されます。
メンバーのログインメッセージを表示するようになりました。(Ver 1.62)
ExpressusRTCで使用するポート番号を80と443のみに変更しました。(Ver 2.25)
ExpressusRTC
Expressusのすべての機能がRTCに対応しました。(モーション機能以外)(Ver 1.59)
・勾配色表示、面上線、シーン、プロパティ変更、表示モード変更などの機能に対応しました。
Expressus Ver2.50 での追加・変更点
  • モデル比較機能
    2つのノードを指示して、2つのモデルの形状比較を行うことができます。許容誤差以下の部位を検索して、色表示を行います。製品モデルの設計変更時などに有効な機能です。
  • 色選択機能
    指定した要素色に近い要素もしくはノードを選択状態にする機能です。選択されたノードや要素は、領域選択などの他の方法で選択されたものと同様に扱え、位相操作やノード変更、色変更など様々な用途に利用できます。
  • ビューポート機能
    ・ビューポート作成時に、タイル表示に切り替えるようにしました。
Expressus Ver2.43 での追加・変更点
  • XPSファイルの軽量化
    XPSファイルの保存サイズを大幅に削減しました。(平均約45%のサイズ削減)
    このバージョンで作成・更新されたXPSファイルは、以前のバージョンではオープンできませんのでご注意下さい。
  • 表示速度の向上
    3Dポートやモーションポートでの図形表示速度処理を効率化して、大幅に表示速度が向上しました。
  • ライセンスシステムの変更
    ・新たにライセンス管理を行うライセンスツールプログラムがリリースされます。ライセンス設定や確認などは、すべてこのライセンスツールから行えるようになります。
    ・認証方式がコンピュータIDによるものに変更されました。ライセンス申請には、従来のMACアドレスではなく、ライセンスツールで表示されるコンピュータIDを指定してください。
    ・違うコンピュータへのライセンス移行が行えるようになりました。
    ライセンスを移行する場合は、ライセンスツールのライセンスエクスポートを行って得られるエクスポートキーと、移行後のコンピュータのコンピュータIDをライセンス移行ページで指定して、お知らせ下さい。
    ・新規インストール時に、ワンタイムライセンスが付加されるようになりました。ワンタイムライセンスでは、一定回数、全ての機能が評価できるようになります。
    ・これらの変更に伴い、従来のフリーライセンスは廃止されました。
  • ビューポート機能
    3DポートとOn/Offが同じで、視線方向だけ異なるポートを表示できるようになりました。ビューポートの個数には制限はなく、複数のビューポートを使用できます。
  • シーン機能で、寸法や断面のOn/Off状態も再現するようになりました。
  • 背景色のグラデーションの有無を指定できるようになりました
    環境設定に指定するオプションが追加されています。
  • プレスモーションに関する改善
    ・干渉チェック色の設定が行えるようになりました。
    干渉、接触、隙間以下の3種類の状態の色設定が行えます。
    ・同一機構部品間の干渉チェックを行わないオプションが追加されました。
    ・モーションポートでの回転中心移動(F4キー)に対応しました。
    ・プレスモーション設定が含まれているXPSファイルの読み込み速度を改善されました。
  • 安定性向上
    メモリーマネージメントを改良して、安定性向上がはかられています。
  • ExpressusMessengerのプロキシ設定で、ブラウザの設定を利用するとした場合に、自動構成スクリプトの使用がチェックされている場合に、自動構成スクリプトの内容を解析して使用するようにしました。
  • 注意事項
    ・アップグレード有効期限が2005/01/01以降のライセンスのみアップグレード可能です。
    ・Winodws98やWindowsMEのOSはサポートされません。

  • 寸法作図面モードの追加
    3Dポート上での寸法作成や、注記作成の時に、寸法作図面(XY平面、YZ平面、ZX平面、画面)を選択できるようになりました。
  • 座標系設定/軸回転コマンドの追加
    カレント座標系に対する相対的な座標系の設定を行えるようになりました。
  • 断面作成コマンド
    断面の変更をピック位置指定で行える機能が追加されました。
  • ライセンスサーバーのサービス対応
    ライセンスサーバーサービスがWindowsの起動と同時に起動されるようになりました。
  • ライセンスの供給状況ライセンスの供給状況をクライアントPCからでも表示させることができるようになりました。
  • RTCサーバーの外販を開始
    RTCサーバーを社内サーバーに設置して、社内LAN上で活用することができるようになりました。
    データの機密保持などのルールにより、インターネット上にあるRTCサーバーに接続できない場合でも、社内サーバーに、RTCサーバーを設置することにより、社内でRTCやファイル管理によるファイル共有を行えるようになります。
  • ライセンスサーバーからのライセンス取得に関して
  • EXPMES
    BASICライセンスがあれば、RTCサーバーにログインして、プレゼンスを確認、文字チャットをメンバー間で行うことができるようになりました。RTCライセンスフィーチャーは、セッション起動、ファイル管理を行う

    場合に必要となります。

  • LOD関連
    LODラフデータ作成の効率改善のため、「LOD表示を行わない全体に対するノードサイズ(%)」というパラメータを追加しました。
    このパラメータは、モデル全体サイズに対して、指定された比率以上のノードのLODラフデータを作成しないようにするものです。
    通常、モデル全体サイズに近いノードは、LOD表示を行う必要のあるまでズームダウンすることがほとんどありません。
    特に、このパラメータに合致するノードが複雑な形状面を持つ場合などに、大幅に計算時間が短縮されます。

  • XPSファイルの互換性
    Expressusでは、XPSファイルの上位互換性を確保しています。
  • Expressus Ver2.83を使用するためには、アップグレード期限が、2005/07/31以降のライセンスが必要です。
  • Expressusオンラインマニュアルが改訂されました。
Expressus Ver2.83 での追加・変更点
Expressus Ver3.23 での追加・変更点→ 詳しくはコチラ
  • 高さ寸法の改善
      ・カレント座標系に対応しました。

      ・カレント座標系の座標軸に対する高さ寸法が得られます。
      ・カムスライドなどの主座標系と直交していない物の高さ寸法が得られます。
  • 2D寸法への、隙間寸法コマンドの追加
      ・断面図の2Dポートで、平行な線間の隙間寸法を作成できるようになりました。
  • データ交換モジュールの改善
      ・新たに、CATIA V5 Release17(V5R17)の読み込みに対応しました。

      ・データ交換関連のモジュールを最新のものに置き換えています。
  • XPSファイルの読み込みに関する問題を解決しました。
  • モデル比較結果の削除に関する問題を解決しました。
  • Expressus Ver3.61を使用するためには、アップグレード期限が2006/10/31以降のライセンスが必要です。

Expressus Ver3.61 での追加・変更点

  • Expressus Converter 機能のリリース → 詳しくはコチラ

    Expressus Converter [EXPCONV] は、データファイルを読み込んで Expressusの外部ファイルであるXPSファイルに変換するツールです。


    EXPCONVライセンスは、Expressus Ver 4.11 より、標準ライセンスに含めます。
    アップグレード契約期間中(無償期間を含む)のお客様は、対象になります。

  • AuthoringXPV 機能のリリース → 詳しくはコチラ

    AuthoringXPV 機能は、Expressusを持たない関係会社や組織などに、ライセンスフリーで、Expressusを使って、XPVファイルをデータを参照できるようにするものです。


  • Expressus Ver4.11を使用するためには、アップグレード期限が2007/10/31以降のライセンスが必要です。

Expressus Ver4.11 での追加・変更点